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2018年1月24日

「住」から「衣・食」を巻き込み地域活性化。遠州バザール「ウッドデザイン賞」入賞/担当者に聞く①

鈴三材木店に実行委員会事務局を置く「遠州バザール」が、「ウッドデザイン賞 2017」(林野庁補助事業)で入賞を果たしました。

建築・空間、木製品、取組、技術・研究等、木に関するあらゆるモノ・コトが評価の対象となる賞で、2017年は453点の応募があり、250点が入賞しました。

 

★ウッドデザイン賞

https://www.wooddesign.jp/

 

今回は、同賞への応募を担当した鈴三材木店・営業企画室の加藤優に、遠州バザールが評価されたポイントなどについて聞きます。

 

「住」から「衣・食」を巻き込み、地域を活性化

Q.「遠州バザール」が評価された理由は?

A.①“木” “建築”という「住」から地産地消を推進し ②地元の「衣・食」業種や消費者を巻き込み ③地域経済の活性化に取り組んできた…というところではないでしょうか。

遠州バザールの中核となるのは、弊社や工務店様です。一致団結して、各工務店のブースや、家づくりを希望する方と工務店様とのマッチングを支援する「イエタテコンシェルジュ」、新築を後押しする「管柱プレゼント」などを展開しています。体験スペースでの「木育」も重視しています。

そこに異業種との連携が加わることで、様々な関心を持つ一般消費者を呼び込み、住宅に興味を覚えて帰ってもらう。そこが、「ウッドデザイン賞」につながったポイントだと考えています。


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